「夢なんて、見なければよかった」

 

収録作品(一部)

 

どういうわけかイラスト本も3冊目です。
テーマは「夢うつつ」です。
現実から逃げて夢ばかり見た結果、幸せになったり、虚構に飲み込まれたり、目が覚めてしまったり、朝が来たことに絶望したりするドリーミングガールズを描きました。
見るべきだったのは「自分の妄想」か「本当の姿」か。
どこからが夢で、どこからが現実か。

もともと「ゲンジツトウヒ2」として出そうと思っていたのが「ナキガラ」と本作でした。ですが描きたいものが増え、制作時間は減ったので2冊に分かれました。
なので本作は三部作のラスト的な感じです。
3冊とも明確なストーリーがあるわけではないのですが、1冊目で2冊目で描いたセーラー服や百合の子や鬼ガールのビフォーアフター的な感じで描いております。
寝つきが悪い夜にご一読くださいませ。